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柊さんち!

柊こなたとかがみのラブラブ生活支援bolg

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SS:こなたの独り言:あるイベント当日の朝

2009-03-29-Sun-05:46
「おはよう~
 ライブ当日だね

 サイリウムの準備もok
 服もok
 買い物リストもちゃんと入れてるし
 もしもの時の買い物用の袋も入れたので現地調達の袋が破けたり、
 何かあったときも心配無し…

 昨日の夜はネトゲもお休み、
 かがみとは…ベッドでイチャイチャする程度にしたし

 …いや、ホントだってば!

 ぐっすり寝て今日に備えようと思ったのに
 身体は臨戦態勢みたいで、早々と起きちゃて
 今はちょっと荷物を整理…と言っても大したものじゃないんだけどね
 してたんだ~

 かがみはまだまだお休み中みたい

 コミケの朝とかもそうだけど
 こー、気持ちが高まるって言うのかなー?

 あるよねー?

 …それにしても、かがみ、いい寝顔してるなー
 イタズラでもしちゃおうカナ…?

 …

 …

 …かわいいなぁ…かがみ

 …

 …

 こういう風に寝顔をじっと見られてるときがあるって
 知ったら…どんな風に思うんだろう?


 『恥ずかしいからやめなさいよ』

 『もうそういうの慣れたわ』とか?


 …

 『…私もしてるからおあいこね』

 …起きたらニコニコしながら見てるときとかあるから
 これも考えられるかな…

 気がついたら、頭撫でられてるときもあったナー

 …いいや、何かゲームでもしながら、
 時間つぶそっと…トナリの部屋に行こー…

 うー!? 今日まだ、ちょっと寒ーっ!?
 廊下の床冷た! もー冷たいって
 トマラナかけないと、とても渡レマセンヨ…

 やっぱり、もう一度ベッドに入ろう…うん
 


 さっきから暖房も入れずにゴソゴソしてたせいか
 手とか冷たくなっちゃったよ…

 
 ふふふーっ、いいこと思いついた

 かがみの手とか握っちゃおー、手もあったまって反応も見れて一石二鳥だね
 どんな反応するカナー?」


「…んんっ」

「…首とかだったらどうかな?(ニヤニヤ)」

「…んっ!!」

「…反応してるしてる(ニヤニヤ)
 …なんだか、かわいいーのぅ…

 …

 …

 …っと、これ以上は起きかねないね…あんま変なことはしないでおこう

 …

 …」

「…スー…スー」

「…この顔がたまに怒って豹変するとは信じ難いね…」

「…スー …ん…」

「…

 …

 …

 …

 …また眠くなってきちゃった…

 もう一眠り…しようかな…?」
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今日の2人(09/02/23-09/03/22)

2009-03-22-Sun-10:18
★2月23日~3月22日まで

SS:ある2月15日日曜日の朝

2009-02-15-Sun-07:01
SS:バレンタイン前日までのまとめ


 -ある2月15日日曜日の朝-


 窓から差し込む優しい朝日に私は目を覚ます。
 うっすらとまぶたを開けてみるといつもは(と言ったらさすがに悪いかな?)
隣でグースカ寝ボケている私の大切な人は今朝はもう既に起きてここにはいないみたい。

 時計の針はまだ7時。
「番組が始まるまでにはまだ時間あるわよね」

 日曜の朝は朝食を食べつつ見るのが私たちの週末の朝の過ごし方になっていた。
 興味ねぇよ、と昔はそう思ってたけど、見始めてしまうと意外にはまってしまう。

 何より、こなたと一緒の時間を共有できるのが嬉しいのかもしれない。

 私は眠い目をこすりながらベッドから寝ていた身体を起こす。
 素肌のままだったので少し寒いかったけど、あいつが部屋に暖房入れてくれてたみたい。

 トタトタと、小さな足音とともに鼻歌が聞こえてくる…
「おっ、かがみ、起きたー?
 おはよ~」
「おはよう、こなた」
 私は手近に置かれてあったシャツを羽織る
「グッドタイミング、さすがわたし~
 じゃあ、これ、かがみのだよ、ホットチョコレート」
「さんきゅ、こなた、悪いわね」
「熱いから気をつけて飲んでね?」

 ふーっと口から息を吹きかけると、あたたかい湯気とカカオの香りが頬を包む。
 少し口の中に入れると、ミルクとチョコレートの甘さが広がる。
 あったかくて、優しい味。
「…ん、おいしい
 でも、なんで今日はこれなの?」
「やー、刻んだチョコが結構余ってたから、それを入れてみたのだよ~」
「なるほどね」ともう一口
「それはそうと
 …昨晩のわたしともどもお粗末さまでした、かがみんv」
 とこなたは軽く私に会釈。
「…ごちそう…さまでした?
 どっちがもてなした側かさっぱり分からないけどな…」
「エェー、かがみの方がいっぱい(ry」
「…やめよう、この話題は不毛だから」
 と苦笑いを浮かべつつ、私はこなたに提案する。
「そだねー」
 とこなたは自分のカップに口をつけた。


 普段通りのとりとめのない会話をお菓子にあたたかいチョコレートを飲む私たち。
 飲み干したカップを片手に、
 私たちはお互い顔を見合わせて、
「「ごちそうさまでした」」と言ってニッコリ笑うのだ。





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-008-(09/01/26)冬の定番-いつもの、2人の、寄り道-

2009-02-06-Fri-01:30
-008-(09/01/26)冬の定番-いつもの、2人の、寄り道-

 お散歩中

「寒い日が続くわねぇ…」
「ほんとにねぇ…
 こうやってかがみに
 ひっついてないと寒くて
 死んじゃうよー」
「…毎度毎度歩き
 辛いんだけど…

 おっ、コンビニ!」

「…デザートまんですね
 分かります」
「…いいでしょー、別にー」
「いいけど、
 ただし、1個だけダヨ?」
「なんでよー」
「今年も例に漏れずに
 泣きついてきたのは
 どこの隣を
 歩いている方だったかのぅ?」
「…うっ」
「だって、食べ過ぎで泣くのは
 かがみだもん

 …いーじゃん
 半分ずつ分け合って
 食べるのもいいものだよ?
 かーがみv」

SS:いわゆる一つの手帳の使い方

2009-01-10-Sat-00:44
一つ前のわたしの手帳のお話

↓今夜のわたしの手帳のお話

「かがみ~、かがみの今週の予定教えてー」
「ん、仕事の? ちょっと待って手帳出すわね…っと
 いいわよ、えっとね、月曜日は…」
「そうじゃないんだよ、コレ見て~ハイ☆」

 とわたしはかがみからもらった自分の手帳の月カレンダーを開いて見せる

「あんたの予定がどうかしたの? って何も予定書いてないけど…
 ああ、マンガやゲーム発売日はちゃんと書いてあるのね」

 ああ、もう、そうじゃなくて…
 わたしはカレンダーの一部を指差した

「ほら、今週なんだけどさー、ここ見てヨー」

こなたの手帳01


「…ん?

 …なんだ、このYes,Noって…」

 よくぞ聞いてくれました!とばかりに
 わたしはこみ上げるにやにやが、止まらずかがみに説明を始める

 というか、そんなわたし様子にかがみは話を聞く前から
 少しばかりゲンナリした表情をしているような気もするけど
 そんなことは気にしない!!

「そんなの決まってるじゃん!!!!!
 かがみとする日の予定をさ、ちょこっと一週間分ほど決めとこうかと思って!」
「ちょっと!!? こなた? なんだか、テンション上がってませんか?」

 自分でも言いながら、なんだか、バカみたいにテンション上がってきたー!!
 かがみと…そう、かがみとのめぐるめく愛の営みの予定表

 …イイヨネェ…(=ω=.)

「なんだろー? 考えてたらwktkしてきちゃったよ!
 ほら、だからぁ~、ねー?
 予定表にさ、チェックしてよ~?
 ねー、かがみ~?」

 と、わたしはニコニコしながらかがみに手渡す
 かがみもわたしから手帳を受け取ると、ペンを取り出し…

 めぐるめく愛の日々を…

こなたの手帳02

「かがみ~、無言でNoの方にチェックしていかないでー!!」

 かがみは顔をこちらへ向けると
「ホレ、コレ、一応シャーペンだから」とペン先を見せる

「ほっ…
 というか、律儀だね」

 かがみは今自分つけた丸印を消しゴムをかけながら、わたしにちらっと視線を送った

「大体こんなのつけなくたってねぇ…」

 いつもの優しい瞳

「つけなくたって?」

「…あー、
 なんだ…
 毎日、大なり小なり、なにかしらしてる…ワケ…なんだしさ…(///)」

 言ってて段々恥ずかしくなってきたみたいで最後は顔は真っ紅
 変わらないなー、かがみのこういうところは、ホントいつまで経ってもさ

「た、確かにそう言われたらそうなんだけどサ…」 

 真っ紅になりながらも、かがみはわたしをじっと見つめるから
 わたしも少ししどろもどろになってきた…

 さっきまでの自分の妄想で楽しくなっておかしくなってた
 ひとり妙なハイテンションもかがみの熱に急に冷やされちゃったよ
 いや、冷やされるっていうのはこの場合おかしいのかな?
 まぁ、いいっか…

「…えっと、かがみ?

 …とりあえず今夜、今からの予定は…?」

「…」

こなたとかがみのスケジュール


「うんv」



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